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目の見えない子犬「リキ」

2012年02月03日/ CoCo日記

「りき」との出会いは2週間前の小雨の降る夕方でした。
動きをみていると目が全く見えていない様子。まだ小さい体で草むらをうろうろしていました。
このままでは、明らかに車に轢かれて死んでしまう・・・。
いったんお家に連れて帰り、一緒に生活することにしました。
初めは目が見えないことに、こちらが戸惑っていましたが、娘の「目が見えない、目が見えないから、
ばっかり言ってたらリキが可哀想だよ。」との一言にはっとしました。
ついつい何をするにも「目が見えないから、どうしたら・・・」と考えていましたが、
本人はいたって気にしていない様子。恐らく生まれたときから見えていないのでしょう。
見えない以外はまったく元気な子犬です。あまりに気にしすぎていたなあ、と反省しました。
ココちゃん、草ちゃんとも遊んだりして、今ではお互い随分慣れてきました。
なぜ「リキ」なのか?映画「南極物語」をこの前家族で観て、やっぱり一番人気はリーダー犬の
リキでした。あのリキのように、障害に負けず、強く優しい犬に育ってほしいと意見が一致しました。
そんなリキですが、もしも可愛がって下さる方がいれば、里犬に出そうと思っています。
生後2か月のやんちゃ盛りの男の子です。
「リキ」に会いたい、という方、病院で声をかけてください。いつでも大歓迎です。




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